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宗方校区いきいきまちづくり協議会が避難訓練
宗方校区いきいきまちづくり協議会(岩波一彦会長)が、令和8年1月25日(日曜日)に避難所開設訓練を実施しました。今年が四回目。
昨年より、NPO大分県防災活動支援センター(川村正人理事長)が支援に加わりさらに充実した取り組みになりました。
宗方校区いきいきまちづくり協議会は、地域の自治会連合会、防災士協議会、民生児童委員協議会などのメンバーで構成。校区内の防災リーダーとして活動しており、この日の避難所訓練は、昨年暮れと今年1月15日に事前の研修を二度行って本番の避難所開設訓練を実施しました。
避難所訓練に付随するテントの設置やパーテーションの設置などについても経験しました。


松が丘連合自治会(防災会)が防災訓練を実施
大分市西部に位置する「松が丘連合自治会(防災会)」が、令和7年11月15日(土)10時から、防災訓練を行いました。
この日は、絶好の訓練日和となり、町内から大勢の住民・家族ずれが参加しました。
主な訓練実施内容は、①地震体験車 ②家具の固定体験 ③備蓄品展示 ④消火訓練 ⑤救急救命 ⑥被災時給水体験など。
特に人垣ができたブースは、地震体験車と家具の固定、備蓄展示などでした。消火訓練は、訓練の最終版に体験型で行われ、子どもから大人まで熱心に消火器の取り扱いなどを経験していました。参加した約300名の参加者が、それぞれの体験をとおして災害の危険性と日常的な訓練の大切さを感じていました。防災士の活動が訓練行事を盛り上げていました。















